もう10年以上昔のこと。
日本と海外の遠距離恋愛の末に「もういいや」と自分からケリをつけるまで、こんな風に思ったことがあったよな~と思い出すのが、Chrisette Micheleの”Be OK”。決して相手のことをキライになった訳でもないし、相手がそう言ったわけでもないけど、このまま続いても自分にはいい方向にはいかないだろうな・・と思い出した頃の私にぴったりの曲。

サヨナラするちょっと前くらいから、「あいつよりやりたいコトをやってやる!」って、自分の思う方向へ突き進んでた。今思うと、あの頃って強がってたんかもしれんけど、本当に強かったんやろなぁ。自分が満足できるまで追いかけることができた。それって傍から見てたら自己満足の域で収まってるものにしか見えないかもしれんけど、それ(自己満足できるまで達成すること)すら出来ないで、言い訳したりあきらめたりしているよりはマシなんじゃないかなぁと思う。

でも、今はそのパワーないなぁ。。。
あんまりマイナスに考えるのはスキじゃないけど、もう肩肘張って生きるのはシンドイもん。なまけものになったな。それではイカン!思うんやけど、「いや、もういいやろ~、楽にしなはれ」とツッコミを入れる自分がいる。

なんか思春期の頃やら、素直に肩肘張れてた頃の方が、気楽やったかもねぇ。自分のことだけ考えてられるって、その中でもつらいことはあるだろうけど、気楽やったな~と思うこの頃。

Be Ok by Chrisette Michele

意訳:naoh a/k/a 705

Imma take my lexus to the mall, Get a little black dress just because
Me and my boo just broke it off, Imma be fly although hes gone
And i dont really care bout who he’s with
Imma get mine and he’ll get his
Even though i was in love with him, I really hope the best for them

レクサスを飛ばしてモールまで ちょっとした黒いドレスを買いにいくの
だってアイツとはもう終わりだから・・・
キレイでいようとしたのに、アイツはいってしまった
今誰といようと知ったこっちゃないけど アタシも新しい彼を見つけるし、
アイツも新しい彼女を見つけるでしょうね
愛してたけど、二人が上手くいくように願ってるわ

Every sentiment and My crying sacrament
Tell me what I’m getting into I can’t lose my mind
Think it’s time for me to let go Cause my heart can’t take it no more
You were all i lived for but i’ll leave you behind

「あらゆる感情と嘆きの祈りよ 我はどうなるのか告げよ・・・」
目をさまさなきゃいけないの もうバイバイする時よ
心が破れそうで耐えられないの
アイツがすべてだったのは確かだけど アタシのほうから去ってやるわ

Imma be ok Imma be ok
I’ll survive, i’ll be fine, i wont cry no way
Imma be ok Imma be ok
Dont you talk, i’ll move on, baby walk away

アタシは大丈夫 、大丈夫だって
乗り越えていける 元気になれる もう泣いてらんない
アタシは大丈夫、大丈夫だって
話すコトはないの 次にいかなきゃ ねぇ、もう行っていいわよ

Imma keep my head up, hold it high
Really did my best i know you tried
Even though it hurts i will survive
I’ll wipe my eyes, i’ll stay alive
Take a deep breath and count to 10
Today’s a new day i’ll start again,
Imma find myself so deep within
Imma survivor i will win

アタシは顔を上げて胸を張っていくわ
お互いベストを尽くしたんだもん
ちょっとイタい思いをしたけど乗り越えられるわ
涙をふいて、元気になるのよ
深く深呼吸して、10数えるの
今日、新しいスタートの日
奥深くに潜む自分を見つけにいくわ
乗り越えられればうまくいくはず

2009年8月13日 掲載