あなたにもやってくる、裁判員裁判あなたにもやってくる、裁判員裁判2の番外編ということで。

裁判所にくることなんて、そうないから、空いた時間に裁判所内の探検と他の裁判員裁判を傍聴。被告人が外国人で、通訳が間に入っての裁判員裁判。英語・中国語ならまだしも、耳慣れない外国語なのでヘンな感覚。こういった裁判に慣れている人じゃなかったら、余計思考回路がおかしくなりそう。日常生活が単一言語で事足りる国なだけに、なおさら外国語慣れしてない人も多いだろうし(映画ですら、字幕より吹き替えの上映の方が多かったりするしね)。私だけかもしれないけど、音って聞き流すのも結構苦労するでしょ?ただでさえ、慣れない日本語を聞かされるわけだし、その上「本当にそうだったといえるのかどうか」や疑問点などを結構なスピードでその場で整理していかなきゃならない。しかもこの事件、被害者にも非がありそうな傷害事件という。。。結果どうなったかわからないけど、正直、「この裁判じゃ、正しい判断できないかも。感情に流されそう。」なんて思ってしまった。

その他面白かったのが、ウワサには聞いていたけど、毎日傍聴に来てる人って本当にいるねんなぁ。裁判傍聴のプロですか?裁判員席から見てると、目についてしまうのよ。ほんま毎日おるねんで!明らかにその裁判の関係者じゃない、学生でもなさそう。。。コロコロバックもって、他の各法廷の入り口にある張り紙(開廷中の裁判の内容が記載されている)「品定め」しながら、気になる法廷を覗いていってたよ。

そうそう、今回選ばれた裁判員の中には、この他の裁判員裁判への呼出状も来てたって人が2人もいたよ。そのうちの1人は合計3通きてたって。大阪だからかもしれんけどね。